比叡山延暦寺とは
2月 3rd, 2012比叡山延暦寺とは
滋賀県 大津市にあり、標高848mの比叡山全体を
( オススメの比叡山延暦寺 )
境内とするお寺としては珍しい寺院です。
延暦寺の名より比叡山から叡山(えいざん)と呼ばれることも多いそうです。


平安時代初期に僧侶の最澄により開かれた日本天台宗の本山寺院です。
延暦寺は数々の名僧を輩出しており、
日本天台宗の基礎を築いた円仁・円珍や浄土宗の法然
浄土真宗の親鸞・臨済宗の栄西・曹洞宗の道元、日蓮宗の日蓮などが
比叡山延暦寺で修行したそうです。
新仏教の開祖や日本仏教史上著名な僧の多くが、若い日に
比叡山で修行していることから比叡山延暦寺は
「日本仏教の母山」とも称されてそうです。
また自然の多いことや文化的な建物などが多いことで
ユネスコの世界文化遺産に古都京都の文化財として登録されています。
国宝の根本中堂をはじめ、最澄が持ち帰った唐時代の写本の六祖恵能伝、
唐で最澄が使用した通行許可書の伝教大師入唐牒、
最澄が持ち帰った染織遺品の七条刺納袈裟・刺納衣なども保存されています。
また、永代供養やバリアフリー墓地などもあり
宗派・宗教を問わずお墓を建てることができます。



